水抜き孔(水抜穴)とは|現場用語集 | 残土バンク
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みずぬきこう

水抜き孔(水抜穴)

擁壁やブロック積の背面にたまった水を前面に抜くための孔。盛土規制法施行令では、壁面3㎡以内ごとに1個以上、内径7.5cm以上の耐水性の管を使うとされています。

透水層3㎡に1個以上内径7.5cm以上

現場でどう使うか

背面の水抜き孔のまわりには、砂利などで透水層を設ける。位置は設計図書による。

勘違いしやすいところ

水抜き孔から水が出ていない擁壁は、詰まっているか、裏で水がたまっている可能性がある。点検で見るポイント。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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