東京湾平均海面(標高の基準)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とうきょうわんへいきんかいめん

東京湾平均海面(標高の基準)

日本の標高0mの基準になっている海面の高さ。測量法でいう「平均海面からの高さ」は、この東京湾平均海面からの高さです。

地表ジオイド(≒東京湾平均海面)楕円体標高 = 楕円体高 − ジオイド高(2025年4月から)

現場でどう使うか

2025年4月から、標高は電子基準点で得られる楕円体高から、東京湾平均海面に合わせて作ったジオイド・モデル(ジオイド2024)のジオイド高を引いて決める仕組みに移った。

勘違いしやすいところ

「海抜」と言っても、近くの海の海面からではなく、東京湾平均海面を基準にした全国共通の高さ。離島などでは独自の平均海面を使っている場合がある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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