渡海水準の観測時間帯とセット数(とかいすいじゅんのかんそくじかんたい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とかいすいじゅんのかんそくじかんたい

渡海水準の観測時間帯とセット数

渡海(河)水準測量は、観測地点の南中時の前3時間・後4時間の間に観測し、セット数は交互法で60√S、経緯儀法と俯仰ねじ法で80√S(Sはkm)とします(準則第64条)。

前3時間南中後4時間セット数 交互法60√S・ほか80√S

現場でどう使うか

観測日数は、交互法でセット数÷25、ほかは÷40で求める。

勘違いしやすいところ

端数は切り上げ、偶数セットにして、1日に満たないときは1日に切り上げる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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