金網(トンネル)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › トンネル(NATM) › 支える

かなあみ

金網(トンネル)

吹付けコンクリートの中に入れて、吹付けの層を補強する溶接金網。

150×150mm・径5mm、重ね15cm以上

現場でどう使うか

規格は150mm×150mm×径5mm。吹付けの第一層の後に配置し、継目は15cm(一目)以上重ねる(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

吹付けの勢いで動かないように固定する。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← トンネル(NATM)の用語一覧へ