鋼製支保工(こうせいしほこう)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › トンネル(NATM) › 支える

こうせいしほこう

鋼製支保工

H形鋼などをトンネルの形のアーチに曲げてつくり、掘った断面に沿って建て込む支保。

SS400相当以上鋼製支保工(つなぎ材で転倒防止)

現場でどう使うか

鋼材はSS400相当品以上。掘削後すぐ、切羽の近くに建て込み、つなぎ材で転倒を防ぐ(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

施工前に加工図をつくって設計図書と照合する。曲げ加工は冷間加工が原則。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← トンネル(NATM)の用語一覧へ