単位水準環(たんいすいじゅんかん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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たんいすいじゅんかん

単位水準環

新設の水準路線でできた環のうち、内部に水準路線のないもの。点検計算では、すべての単位水準環の環閉合差を計算します(準則第69条)。

環①環②環閉合差 1級2mm√S〜簡易40mm√S

現場でどう使うか

環閉合差の許容範囲は、1級2mm√S、2級5mm√S、3級10mm√S、4級20mm√S、簡易40mm√S。

勘違いしやすいところ

すべての単位水準環は、路線の一部を点検路線と重ねる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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