現場用語集 › 水準測量の観測と計算 › 点検と計算
たんいじゅうりょうあたりのかんそくのひょうじゅんへんさ
単位重量当たりの観測の標準偏差
平均計算の結果から求める、重量1の観測の精度。水準測量では1級2mm、2級5mm、3級10mm、4級20mm、簡易40mmが許容範囲です(準則第70条)。
現場でどう使うか
平均計算の結果は精度管理表にまとめる。
勘違いしやすいところ
平均計算に使うプログラムは、計算結果が正しいと確認されたものにする。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
