標準偏差(ひょうじゅんへんさ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ひょうじゅんへんさ

標準偏差

観測値のばらつきの大きさを表す数字。小さいほど、そろった(精度の高い)観測です。

σばらつきの大きさ(σ)

現場でどう使うか

準則では、平均計算の結果の「単位重量当たりの観測の標準偏差」が許容範囲に入っているかを確かめる。

数字の目安

水準測量の平均計算の許容範囲の標準:1級2mm・2級5mm・3級10mm・4級20mm・簡易40mm(準則)。

勘違いしやすいところ

標準偏差が小さくても、系統誤差があれば値そのものはずれている。ばらつき(精度)と正しさ(正確さ)は別。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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