対空標識の偏心(たいくうひょうしきのへんしん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 空中写真測量の撮影と同時調整 › 標定点と対空標識

たいくうひょうしきのへんしん

対空標識の偏心

基準点などの上に直接設置できないとき、離れた点(偏心点)に対空標識を設け、偏心距離と偏心角を測って計算で戻すこと(準則第178条・第179条)。

基準点木の下偏心点に標識偏心距離・偏心角

現場でどう使うか

偏心点に標杭を設け、それを中心に標識板を取り付ける。

勘違いしやすいところ

撮影が終わったらすぐ、写真に標識が写っているかを確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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