対地高度・撮影高度(たいちこうど・さつえいこうど)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 空中写真測量の撮影と同時調整 › 撮影の計画と機材

たいちこうど・さつえいこうど

対地高度・撮影高度

対地高度は地面(撮影基準面)からカメラまでの高さ、撮影高度は対地高度に撮影基準面の高さを足した高さです(準則第186条)。

標高0m対地高度撮影高度撮影基準面

現場でどう使うか

撮影中は計画の高度を保ち、ずれは計画対地高度の5%以内(地図情報レベル500以下は10%以内)にする(準則第188条)。

勘違いしやすいところ

対地高度が変わると、地上画素寸法(写真の細かさ)も変わる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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