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きせんこうどひ

【基線高度比(B/H)】

空中写真測量の撮影と同時調整撮影の計画と機材

隣り合う写真の撮影位置の間隔(基線長B)を対地高度Hで割った値。立体視の高さ方向の精度に関わります。

B(基線長)H

現場でどう使うか

準則は、地図情報レベルごとの地上画素寸法を「○mm×2×B÷H」の式で定めている(第185条)。

勘違いしやすいところ

同時調整の残差の上限も、地上画素寸法を基線高度比で割った値で決まる(第216条)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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