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きおん・きあつのそくてい

【気温・気圧の測定(距離の気象補正)】

基準点測量の観測・点検・平均計算TSの観測

距離の気象補正に使う気温と気圧を、TSを据えた観測点で、距離測定の開始直前か終了直後に測ること(準則第37条)。

標高差400m以上は両端で測る3・4級は標準大気圧でもよい

現場でどう使うか

観測点と反射点の標高差が400m以上のときは、両方の気温・気圧を測る(反射点は計算で求めてもよい)。

勘違いしやすいところ

3級・4級基準点測量では気圧を測らず、標準大気圧で補正してよい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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