暑中コンクリート(しょちゅうこんくりーと)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しょちゅうこんくりーと

暑中コンクリート

日平均気温が25℃を超えると予想されるときに打つコンクリート。固まり始めが早く、乾燥でひび割れやすくなります。

日平均 25℃超打込み温度 35℃以下1.5時間以内に打つ乾燥・コールドジョイントに注意

現場でどう使うか

打込み時のコンクリート温度の上限は35℃(品質を確保できる場合は38℃)。練混ぜから打設終了まで1.5時間以内(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

型枠や鉄筋が直射日光で熱くなっていたら、散水や覆いで冷ます。コールドジョイントに注意。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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