寒中コンクリート(かんちゅうこんくりーと)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かんちゅうこんくりーと

寒中コンクリート

日平均気温が4℃以下になると予想されるときに打つコンクリート。固まる前に凍ると、強度が出なくなります。

日平均 4℃以下打込み温度 5〜20℃養生は5℃以上凍らせない・シートで覆う

現場でどう使うか

AEコンクリートを使い、打込み時のコンクリート温度は5〜20℃。養生温度は5℃以上に保つ(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

材料を温めるときは水か骨材を温め、セメントは直接熱しない。氷雪が付いた鉄筋や型枠に打たない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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