河川沿いの微高地(自然堤防)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 地形分類と国土地理院の地図データ › 自然の地形

かせんぞいのびこうち

河川沿いの微高地(自然堤防)

今と昔の川沿いに、洪水が運んだ土砂でできた周りより少し高い土地。自然堤防・クレバススプレー・ポイントバーなどを指します。

自然堤防後背低地

現場でどう使うか

昔から集落や畑がつくられてきた。

勘違いしやすいところ

周りより高いが、大きな洪水では浸水することがある。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 地形分類と国土地理院の地図データの用語一覧へ