治水地形分類図(ちすいちけいぶんるいず)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちすいちけいぶんるいず

治水地形分類図

治水対策のため、国・都道府県が管理する河川の流域の主に平野部について、扇状地・自然堤防・旧河道・後背湿地などの詳しい地形分類と堤防などを示した図。109の一級水系を対象に、1/25,000地形図の範囲ごとに整備されています。

旧河道109の一級水系

現場でどう使うか

1976年の長良川の破堤を契機に作られ、2007年度から更新版の整備が進んでいる。

勘違いしやすいところ

2013〜2017年度に整備した図の基準点の情報は2013年5月29日時点のもの。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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