死荷重(材料の単位体積重量)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しかじゅう

死荷重(材料の単位体積重量)

橋の材料の重さによる荷重。材料の単位体積重量を適切に評価して定めます(道示Ⅰ共通編8.1)。

鋼77.0鉄筋コンクリート24.5コンクリート23.0アスファルト舗装22.5

現場でどう使うか

単位体積重量の例は、鋼77.0、コンクリート23.0、鉄筋コンクリート24.5、アスファルト舗装22.5(kN/㎥)(表-8.1.1)。

勘違いしやすいところ

鉄筋コンクリートは無筋のコンクリートより重い値を使う。プレストレスを導入するコンクリートは設計基準強度で24.5か25.0。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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