応答値・特性値(おうとうち)とは|現場用語集 | 残土バンク
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おうとうち

応答値・特性値

応答値は、断面力や変形など、作用で変わる部材等の状態を表す指標の値。特性値は、設計計算で作用や材料の性質、部材等の応答の性質を最も適切に代表する指標の値です(道示Ⅰ共通編1.2)。

50%の値ばらつき

現場でどう使うか

作用の特性値は、8章の規定に従って設定する(同3.1)。

勘違いしやすいところ

材料の単位体積重量の特性値は、正規分布で非超過確率50%にあたる値が標準(同8.1)。「最大値」ではない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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