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せいひょうこうほせい
正標高補正(実測重力)
実際に測った重力の値を使って行う標高の補正。1級水準測量では、正規正標高補正(楕円補正)の代わりに使えます(準則第67条)。
現場でどう使うか
標尺補正計算と正規正標高補正計算は、1級・2級水準測量で行う。
勘違いしやすいところ
正規正標高補正は理論的な重力(楕円体)による補正で、実測の重力ではない。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
