標尺補正・正規正標高補正(ひょうしゃくほせい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ひょうしゃくほせい

標尺補正・正規正標高補正

標尺補正は、標尺の目盛の伸び縮み(温度による)を直す計算。正規正標高補正は、地球の形と重力の違いによる高さのずれを直す計算です。

標尺補正温度で伸縮正規正標高補正重力・地球の形1・2級水準測量で行う

現場でどう使うか

準則では、1級・2級水準測量で行う(2級の標尺補正は高低差70m以上のとき)。

勘違いしやすいところ

3・4級では普通行わない。どの級で何の補正が要るかは準則で確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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