臨機の措置(りんきのそち)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 工事の進め方(共通仕様書の総則) › 事故・災害と保険

りんきのそち

臨機の措置

災害の防止などのために必要と認めるとき、受注者が自ら判断してとる応急の措置。とったら内容を直ちに監督職員に通知します(共通仕様書1-1-1-46)。

シート養生直ちに通知

現場でどう使うか

暴風・豪雨・地震などの天災等のときは、監督職員から臨機の措置を求められることもある。

勘違いしやすいところ

天災等による工事の中断にも、臨機の措置で適切に対応する(1-1-1-17)。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 工事の進め方(共通仕様書の総則)の用語一覧へ