現場用語集 › 測量の計算(基礎数学) › 角度と単位
ろーびょう
ρ″(ロー秒)=206265″
1ラジアンを秒で表した数。180°×3600÷π = 約206265″ です。
現場でどう使うか
小さな角度の誤差が、距離の先でどれだけ横にずれるかの計算に使う。ずれ ≒ 距離 × 角度の誤差(″)÷ 206265。たとえば100m先で10″の誤差なら約4.8mm。
勘違いしやすいところ
角度が小さいときだけ使える近似(sin θ ≒ θ)。大きな角度には使わない。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
