落橋防止システム(らっきょうぼうしシステム)とは|現場用語集 | 残土バンク
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らっきょうぼうしシステム

落橋防止システム

大規模地震を想定して、上部構造が下部構造から外れて落ちる致命的な状態になりにくくするための、相対変位に着目した機能と構造などの対策(道示Ⅴ上下部接続部編1.2)。

桁かかり長橋軸方向直角方向鉛直方向耐荷性能とは別の独立した対策

現場でどう使うか

桁かかり長を確保したうえで、橋軸方向・橋軸直角方向・鉛直方向の対策をとる(同11.1)。

勘違いしやすいところ

耐荷性能とは別の独立した対策。耐荷性能を満たしても、別に要件を満たす必要がある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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