落橋防止装置(らっきょうぼうしそうち)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 道路(構造・付属物・維持) › 維持・修繕

らっきょうぼうしそうち

落橋防止装置

大きな地震で、橋の桁が橋台や橋脚から外れて落ちるのを防ぐための装置。桁と下部構造をケーブルや鋼材でつなぎます。

桁橋脚ケーブルでつなぐ

現場でどう使うか

取付けの前に、鉄筋探査器などで既設の配筋を確かめる。アンカーの削孔で既設の鉄筋を傷つけない(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

取付けで支承や伸縮装置の動きを妨げないようにする。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 道路(構造・付属物・維持)の用語一覧へ