ポストテンション方式(ぽすとてんしょんほうしき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ぽすとてんしょんほうしき

ポストテンション方式

コンクリートの中にシース(さや管)を埋めて打ち、固まってからシースにPC鋼材を通して引っ張り、端部に定着してプレストレスを入れる方式。

①打つ ②通して張る ③グラウトシース(さや管)の中に鋼材

現場でどう使うか

緊張したあと、シースの中にグラウトを注入して鋼材を守り、コンクリートと一体にする。

勘違いしやすいところ

シースが打設中に動いたりつぶれたりしないように組み立てる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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