緊張(プレストレッシング)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 橋梁の施工 › PC橋

きんちょう

緊張(プレストレッシング)

ジャッキでPC鋼材を引っ張り、コンクリートにプレストレスを入れる作業。

ジャッキ荷重計の示度と抜出し量で管理強度は最大圧縮応力度の1.7倍以上

現場でどう使うか

緊張時のコンクリートの圧縮強度は、緊張直後に生じる最大圧縮応力度の1.7倍以上。緊張管理計画書を提出し、荷重計の示度と鋼材の抜出し量で管理する(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

示度と抜出し量の関係が許容範囲を超えたら、すぐ連絡して原因を調べる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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