大型土のう(トンパック)とは|現場用語集 | 残土バンク
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おおがたどのう

大型土のう(トンパック)

重機で吊って使う大きな土のう。1袋で1立米前後入る大きさが一般的で、仮の堤防や流出防止、仮置きの囲いに使います。

1袋1立米前後大型土のう(トンパック)吊り荷の下に入らない

現場でどう使うか

バックホウで土を入れ、吊り具で吊って並べる。災害の応急対策でもよく使われる。

勘違いしやすいところ

満杯の大型土のうは非常に重い。吊るときは吊り具・ワイヤーの点検と、吊り荷の下に入らないことを徹底する。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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