横断勾配(おうだんこうばい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 道路(構造・付属物・維持) › 断面と線形

おうだんこうばい

横断勾配

雨水を流すために、道路を横切る方向につける傾き。舗装された車道は1.5〜2%、歩道は2%が標準です(道路構造令第24条)。

車道 1.5〜2%・歩道 2%

現場でどう使うか

車道の中央を高くして両側へ流す形(かまぼこ形)や、片側へ流す形がある。

勘違いしやすいところ

透水性の舗装などでは、勾配をつけないか小さくする場合がある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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