縦断勾配(じゅうだんこうばい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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じゅうだんこうばい

縦断勾配

道路の進む方向の上り下りの傾き。設計速度に応じて上限が決まっていて、第3種の普通道路で設計速度60km/hなら5%以下(やむを得なければ8%)です(道路構造令第20条)。

縦断勾配60km/h 5%以下(第3種普通道路)

現場でどう使うか

縦断勾配が変わる所には縦断曲線を入れる。

勘違いしやすいところ

急な下り坂では、ダンプのブレーキへの負担が大きい。運搬ルートの選定で考える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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