法長(出来形)とは|現場用語集 | 残土バンク
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のりなが

法長(出来形)

法面の斜めの長さ。出来形管理の項目の一つです。

法長5m未満:-200mm5m以上:-4%

現場でどう使うか

河川土工の掘削工では、法長5m未満は-200mm、5m以上は法長の-4%が規格値(施工管理基準)。

勘違いしやすいところ

法長が足りないのは、法尻か法肩の位置がずれているから。丁張を確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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