基準高(きじゅんだか)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きじゅんだか

基準高

出来形管理で測る、構造物や地盤の決められた位置の高さ。設計の高さとの差で管理します。

設計高 ±50mm(河川土工 掘削の例)

現場でどう使うか

河川土工の掘削工では、基準高の規格値は±50mm。施工延長40mにつき1か所などの間隔で測る(施工管理基準)。

勘違いしやすいところ

測る位置(両端・中央など)も決まっている。適当な場所で測らない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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