かせつつうろ・のぼりさんばし
架設通路・登り桟橋
作業場所に行き来するために設ける仮設の通路。斜めに上り下りするものを登り桟橋と言います。
現場でどう使うか
勾配は30度以下(階段付きなどを除く)。15度を超えるものには踏桟などの滑り止め。高さ8m以上の登り桟橋は7m以内ごとに踊場(労働安全衛生規則)。
勘違いしやすいところ
墜落の危険のある箇所には、手すり(85cm以上)と中桟(35〜50cm)を設ける。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
