N値(標準貫入試験)とは|現場用語集 | 残土バンク
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えぬち

N値(標準貫入試験)

63.5kgのおもり(ハンマー)を76cmの高さから落として、サンプラーを30cm打ち込むのに必要な打撃回数。地盤の硬さや締まり具合の目安です(標準貫入試験、JIS A 1219)。

支持層63.5kg76cm30cmN=打撃回数大きいほど硬い

現場でどう使うか

N値が大きいほど硬い・よく締まった地盤。杭の支持層を決めるときの目安にする。柱状図では50回を上限に表示することが多い。

勘違いしやすいところ

N値は試験のやり方でばらつく。1つの値だけで判断せず、深さ方向の並びと土質を合わせて見る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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