3次元モデル(形状+属性情報)とは|現場用語集 | 残土バンク
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3次元モデル(形状+属性情報)

3次元の形状データに属性情報を付けたもの。属性情報は、部材の規格・設計情報・数量など、対象物の特性を表す情報です。

規格設計情報数量座標は平面直角、高さはT.P.

現場でどう使うか

座標は平面直角座標、高さはT.P.(東京湾平均海面)を標準とし、単位はメートルにそろえる。

勘違いしやすいところ

形だけで属性情報がないと、数量の算出や維持管理に使えない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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