詳細度(100〜500)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しょうさいど

詳細度(100〜500)

3次元形状データをどこまで詳しくつくるかを示す値。100(記号や単純な形で位置を示す)から500(現実の形状を表す)までの5段階です。

100200300400500地質・土質モデルには適用しない

現場でどう使うか

200は構造形式が分かる程度、300は外形を正確に、400は細部構造と配筋まで正確に表す。

勘違いしやすいところ

地質・土質モデルには詳細度を適用しない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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