標識(地上レーザのターゲット)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザ › 地上レーザ

ひょうしき

標識(地上レーザのターゲット)

点群を平面直角座標系と標高に変換するため、標定点の上に設ける一時標識。スキャナの機種に合ったものを、スキャナに正対させて設けるのが原則です(準則第376条)。

正対させる

現場でどう使うか

標識の大きさは、スキャナからの距離に応じて選ぶ。

勘違いしやすいところ

標識と同じ精度で観測できる地物があれば、それを使ってもよい。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザの用語一覧へ