平面直角座標系への変換(点群)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザ › 地上レーザ

へいめんちょっかくざひょうけいへのへんかん

平面直角座標系への変換(点群)

スキャナ独自の座標で測った点群を、標定点などを使って平面直角座標系と標高に変え、オリジナルデータにすること。標定点との水平位置の残差は50mm以内とします(準則第380条)。

→標定点との残差 50mm以内

現場でどう使うか

結果は精度管理表にまとめる。

勘違いしやすいところ

相似変換法では、標高の残差も決めた精度以内にする。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザの用語一覧へ