地上レーザの標定点(ちじょうれーざのひょうていてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちじょうれーざのひょうていてん

地上レーザの標定点

座標変換などで、スキャナに水平位置・標高・方向を与える基準の点。精度は水平位置・標高とも標準偏差0.1m以内が標準です(準則第370条・第372条)。

水平・標高 0.1m以内

現場でどう使うか

複数時期を比べる計測では、標定点間の距離の許容範囲を20m未満で10mm、20m以上でS/2,000とする。

勘違いしやすいところ

標定点間の標高の環閉合差は40mm√s、既知点間の閉合差は50mm√s以内。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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