曲線半径(きょくせんはんけい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きょくせんはんけい

曲線半径

カーブの曲がり具合を、円の半径で表したもの。設計速度が速いほど大きな半径が必要で、60km/hなら150m以上(やむを得なければ120m)です(道路構造令第15条)。

R60km/hR150m以上

現場でどう使うか

カーブの前後には緩和区間(緩和曲線)を入れて、急にハンドルを切らなくて済むようにする。

勘違いしやすいところ

半径が小さいほど急なカーブ。数字の大小と曲がり具合を逆に覚えない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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