円曲線・緩和曲線(クロソイド)とは|現場用語集 | 残土バンク
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えんきょくせん

円曲線・緩和曲線(クロソイド)

道路のカーブで、一定の半径で曲がる部分が円曲線。直線と円曲線の間で、曲がり具合を少しずつ変えてつなぐ部分が緩和曲線で、道路ではクロソイド曲線がよく使われます。

直線緩和曲線円曲線

現場でどう使うか

中心線測量では、主要点と曲線の要素(半径R、クロソイドのパラメータAなど)から、中心点の座標を計算して設置する。

勘違いしやすいところ

直線から急に円に入ると、ハンドルを一気に切る形になる。緩和曲線はそれを防ぐためのもの。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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