固定局(基準局)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 三次元点群測量(レーザ・点群) › 点群と計測

こていきょく

固定局(基準局)

航空機やドローンの位置をGNSSで正確に求めるために、地上の座標が分かった点に置いて同時に受信する受信機。

固定局同時に受信

現場でどう使うか

航空レーザ測量などでは、固定局と機体のGNSSデータを合わせて機体の飛んだ道すじ(軌跡)を求める。

勘違いしやすいところ

固定局と計測範囲が遠すぎると精度が落ちる。設置場所は計測範囲との距離を考えて決める。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 三次元点群測量(レーザ・点群)の用語一覧へ