キネマティック法(きねまてぃっくほう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きねまてぃっくほう

キネマティック法

基準局と移動局で同時に受信し、移動局を点から点へ動かしながら短い時間で各点の位置を求める方法。

基準局移動しながら移動局

現場でどう使うか

3〜4級基準点測量で使える。

数字の目安

観測時間の標準:10エポック以上のデータが取れる時間、データ取得間隔5秒以下(準則)。

勘違いしやすいところ

移動中に衛星の電波が途切れると初期化(FIX)し直しになる。木の下などを通るときは注意。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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