/
工事苑 › 空中写真測量の撮影と同時調整 › 撮影の計画と機材
あいえむゆーしょきかひこう
【IMU初期化飛行】
空中写真測量の撮影と同時調整撮影の計画と機材
IMUの誤差(ドリフト)をリセットするための飛行。撮影の前後に、整数値バイアスの決定とあわせて行います(準則第188条)。
現場でどう使うか
等速直線飛行がおおむね15分を超えるときは、適宜IMU初期化飛行を入れる。
勘違いしやすいところ
地上で初期化するときは、マルチパスの原因になる反射源から離して駐機する。
関連する言葉・ページ
出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
