中心線測量・中心杭(No.杭)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちゅうしんせんそくりょう

中心線測量・中心杭(No.杭)

道路などの中心線上に、主要点と一定間隔の中心点を現地に設置する測量。中心点に打つ杭を中心杭(No.杭)と言います。

No.0No.1No.2実施設計は20mごと

現場でどう使うか

「No.5+10」は、起点から5番目の中心杭(20m間隔なら100m)からさらに10m進んだ位置、という意味で使う。

数字の目安

中心点の間隔の標準:道路の実施設計で20m、計画調査で100mまたは50m(準則)。

勘違いしやすいところ

中心杭は工事中に一番よく使う基準。重機で飛ばされたら、勝手に打ち直さず、座標から復元して確認する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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