標尺の下方20cmの読定禁止(1級)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 水準測量の観測と計算 › 直接水準の観測

ひょうしゃくのかほうにじゅっせんち

標尺の下方20cmの読定禁止(1級)

1級水準測量では、標尺の下から20cm以下の目盛は読まない決まり(準則第64条)。

下方20cmは読まないかげろう

現場でどう使うか

地面近くを通る視線を避けるよう、レベルの高さと据える位置を考える。

勘違いしやすいところ

地面近くは空気の屈折(かげろう)の影響が大きい。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 水準測量の観測と計算の用語一覧へ