自車位置姿勢データ取得装置(じしゃいちしせいでーたしゅとくそうち)とは|現場用語集 | 残土バンク
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じしゃいちしせいでーたしゅとくそうち

自車位置姿勢データ取得装置

車載写真レーザ測量で、車の位置と姿勢を記録する装置。GNSS測量機、IMU、走行距離計などでできていて、水平位置0.15m以内・標高0.2m以内の精度をもつものとします(準則第486条)。

GNSSIMU走行距離計水平0.15m・標高0.2m以内

現場でどう使うか

IMUは、ローリング・ピッチング0.05度、ヘディング0.15度、データ取得間隔0.01秒の性能が標準。

勘違いしやすいところ

構成する機器は、車両にしっかり固定する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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