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しゃさいしゃしんれーざそくりょう
車載写真レーザ測量(MMS)
車に位置姿勢の装置・レーザ・カメラを載せて、走りながら道路とその周りを測る測量。モービルマッピングシステム(MMS)とも呼ばれます。
現場でどう使うか
道路台帳・道路の維持管理・路面の状態の把握などに使う。トンネルやビルの谷間などGNSSが届きにくい所は調整点で補正する。
数字の目安
調整点の精度の標準:水平位置・標高とも標準偏差0.1m以内(準則)。
勘違いしやすいところ
走りながら測るので、駐車車両や歩行者の陰は測れない。交通量の少ない時間に走るなどの計画が要る。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
