異形棒鋼(D13・D16…)とは|現場用語集 | 残土バンク
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いけいぼうこう

異形棒鋼(D13・D16…)

表面にふし(突起)をつけて、コンクリートとの付着をよくした鉄筋。「D13」のDは異形、13はおおよその直径(mm)です。

D13ふしでコンクリートとくっつくD16@200 = D16を200mm間隔

現場でどう使うか

図面の「D16@200」は、D16の鉄筋を200mm間隔で並べるという意味。

勘違いしやすいところ

鉄筋は地面に直接置かず、屋外ではシートで覆う。泥・油・浮きさびは組む前に落とす(共通仕様書)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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