配筋・結束(はいきん・けっそく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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はいきん・けっそく

配筋・結束

鉄筋を図面の位置に並べて組むことが配筋。交わる所を針金で縛って固定するのが結束です。

0.8mm以上の鉄線

現場でどう使うか

交点の要所を直径0.8mm以上の焼なまし鉄線かクリップで緊結し、打設中に動かないよう堅固に組む(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

結束線の端をかぶりの中に残さない。表面にさびが出る原因になる。上層の鉄筋は、下層の打設後24時間以上たってから組む。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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