標尺の零点誤差(ひょうしゃくのれいてんごさ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ひょうしゃくのれいてんごさ

標尺の零点誤差

標尺の底(0の目盛)が、すり減りなどで正しい位置からずれていることによる誤差。

すり減り測点数を偶数に→ 打ち消せる

現場でどう使うか

標尺を2本1組で使い、測点の数を偶数にすると、往復の中で打ち消せる。準則が「測点数は偶数」と決めているのはこのため。

勘違いしやすいところ

途中で標尺を1本だけ入れ替えると、打ち消しの組み合わせが崩れる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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